妊娠の兆候

妊娠の兆候として、ほとんどの場合が『生理が遅れる』ということから始まるのではないでしょうか。
生理が1週間遅れたら、妊娠を想定して検査をしてみましょう。

 

しかし、ストレスで生理が遅れたり、また普段から生理周期が不規則な方もいるでしょう。
いずれにしても、前回の生理がいつだったかは、把握しておいてほしいところですね。
手帳に控えておいたり、女性専用サイトを利用して記録しても良いですね。

 

妊娠の兆候について、具体的には、性行為のあと、妊娠していれば受精卵が10日程度で子宮内膜に着床します。
ここで妊娠すると、母体からの栄養で成長し始めます。
この辺りで、ホルモンバランスや基礎体温に変化が見られ、いつもと違う感じに気付く方も多いでしょう。
少し熱っぽくなり、風邪をひいたような怠さもあります。
ですから、風邪だと思われる方も多いようですし、妊娠?と思ったとしてもまだ確信は持てませんね。

 

受精卵が着床した段階で『妊娠した』と言える状況になるので、妊娠の兆候が表れるとしたら、早くてこの時期です。
受精卵が着床する時期は排卵日から10日程度経過したあたりになります。
排卵日を把握できていなければ、生理周期が28日であれば、前回の生理から22〜26日くらい経ったあたりだと考えてください。

 

妊娠の兆候だと思っていた症状が、生理前の症状にもよく似ているので、勘違いすることもよくあります。
早く知りたくて、気持ちが逸るかもしれませんが、リラックスして妊娠検査薬で結果が出るのを待ちましょう。