妊娠初期の症状

はじめての妊娠は、嬉しさだけではなく、不安もあるかもしれませんね。
また、ふたりめ3人目の妊娠であったとしても、前回の妊娠と同じとは限りません。
むしろ、毎回違うという方のほうが多いのではないでしょうか。

 

○妊娠初期の症状として
まず、生理がこないことが症状として出ます。
妊娠すると生理が止まります。
生理周期を把握しておくと良いですね。

 

しかし、場合によっては、生理予定日が来る前に、つわりが始まったり、頭痛や怠さに襲われる方もいます。

 

つわりは、吐き気・食欲低下・または食欲増進・胸焼けなどの症状があります。
食べ物やニオイに反応しやすくなるのが特徴です。
味覚が変わったり、好きなものが変わったりと、面白い現象もあります。
個人差があり、全く食べたくなくなる人もいますし、食べたいのに食べると気持ち悪いなど、それぞれです。
つわりの仕組みは、まだ解明されていませんが、急激なホルモンの変化に体が反応しているということは確かなようです。
できるだけリラックスして、過ごしてくださいね。
期間は、短い人もいれば、生まれるまで続いたという方もいます。

 

また、母乳を出す準備として、胸が張ったり乳首が痛くなったり痒くなったりします。

 

妊娠をキッカケに、便秘をする人もいます。
これは、非常に多いですね。
食事の工夫や水分をたくさん摂るなどして、改善に努めましょう。

 

眠りに関しての変化として、常に眠い方、不眠になる方がいます。
できるだけ体を休めて、無理をしてはいけません。

 

また、わけもなくイライラしたり、涙もろくなってしまうこともあるでしょう。
あまり気にせず、できるだけリラックスして過ごしましょうね。
パートナーや家族の理解を得て、少しくらいのワガママは聞いてもらっても良いですよね。

 

妊娠色の症状は、実に様々です。
個人差があり、ほかにもたくさんの症状があるでしょう。
心配な症状があれば、医師に相談するようにしてくださいね。