妊娠検査薬の知りたいこと

かつては、妊娠の兆候が表れたら、産婦人科で検査をしなければ妊娠の診断はできませんでした。
現在では、ドラッグストアやネット販売などで、簡単に妊娠検査薬を手に入れることができます。

 

妊娠検査薬の値段は、1本入りで300円台から高いもので700円台のものもあります。
2本入りだと少しお得になります。

 

検査のタイミングですが、やはり生理予定日から1週間すぎても生理がこないタイミングまで待てれば、確実ですね。
検査が早すぎると、正確な結果が出ません。
そのためにも、妊娠をしてもおかしくない状況の方は、生理周期をしっかり把握しておく必要があります。
生理は、個人差はありますが、28日周期のことが多く、21日周期や35日周期の方もいます。
手帳に記入するなどして、ご自身の生理周期を把握してくださいね。
最近では、ケータイサイトなどで生理周期を記録できるサイトもあるようです。
そういったものを利用するのも良いですね。

 

しかし、妊娠検査薬の中には、生理が1日でも遅れたら判定できるというものもあるようです。
必ず、妊娠検査薬の取扱説明書をよく読んで使用しましょう。

 

性能に関しては、産婦人科で使用しているものと変わらないので、信頼できます。

 

妊娠検査薬の陽性・陰性が出る仕組みは、妊娠すると尿にHCGという着床したときに出るホルモンが検出され、陽性反応が出るという仕組みです。

 

また、1度、妊娠検査薬で検査して陰性でも、生理が来なければ期間を空けて数日後に再び検査してみましょう。
陽性・陰性を示す窓のラインが曖昧で、はっきりしないときは、少し時間をおいてみてみましょう。
少しでも色が出ていれば、妊娠の可能性があります。